Waves - Node v1.0

Waves Platform のフルノードがバージョン1.0になったのでおさらい

RIDE for dApps (RIDE4dApps)

WavesでdAppsできるようになりました。
学習コース(Mastering Web3 with Waves)(私は受講していませんが)もちょうど終わるので、たくさんdAppsが増えると良いです。
WavesKeeperがモバイル対応(モバイルのウォレットアプリにブラウザが付く?)したら利用しやすくなるでしょう。
ところで、トークン受信時に適用されるというふれこみの@Defaultな関数は見送りになったのだろうか

NFT

Wavesはもともとトークン発行できるが、
NFT条件(数は一つで追加発行不可)であれば、トークン発行手数料が安くなる(1 WAVES -> 0.001 WAVES)というもの。
もちろんスクリプト付与(Smart Asset化)できる。
所持NFT取得用のAPIが別途用意され、従来のAPIはNFTを返さなくなることに注意。

Order V3

DEX取引手数料にWAVES以外が使えるようになる。
Orderを出すユーザがMatcherへ支払う手数料として、Matcher指定のWaves以外のトークンを使えるようになるのであって、Sponsored Feeではない。
Wavesを使ったゲームがあったとして、ゲーム内アイテム同士を交換するための専用Matcherを立て独自トークンを用意すれば、ユーザはWavesに触れなくてよくなる。

Node Extension

外部拡張として機能追加できるようになったらしい。
ノード本体はオンチェーンな機能のみとなり、オフチェーンなこととか外部連携なんかがしやすくなるのかも。
現状はMatcher と gRPC APIがある。

以上。


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