Waves ロードマップ

中国のICO規制が話題になっていますが、 ブロックチェーンをプラットフォーム・インフラとして使う上で良い方向へ進むといいですね。

Waves Platform 1.0

Wavesバージョン1.0(今日時点では0.7.7)のロードマップがあります。
たぶん、大きく四つのことが書いてあって

  1. Proof of Stakeを改善する
  2. フルブロックチェーンを保持しなくても済むようにする
  3. (チューリング完全でない)スマートコントラクトを実装する
  4. and more (匿名化、マルチシグなど)

1は、10月10日のWaves NGいうやつで、より多くのトランザクションを捌けるようになる。
2は、Wave使ってのサービス展開がしやすくなる。例えばWhopperCoinのみ追跡できれば良い、が実現できる。 謎トークンに圧迫されない、スケーラビリティがよくなる。
3は、いわゆるスマコン。チューリング不完全(イーサリアム型でない)だそうなのだが、詳細は不明。
4は、必要なものは追加していく、といったところか。

2017年のロードマップというのもあって、
こちらには上記3までのことは少なくとも書いてある。
2までは実装されるとして、今年度中に全部やるのか、あるいはスマコンの詳細が明らかになるくらいかな。

楽しみですね。


See also